2018年

5月

22日

【募集】ココロひらくアート講座(尼崎立花)

※初回の告知より料金を下げしました!

 1500円(材料費込)に。

 家族割などを考えていたのですが、

 皆さんに続けていただきやすい受講料に改定です。


【ココロひらくアート開講!】

少人数で、ゆったり、じっくり行う講座。

子どもも大人も一緒にアートを楽しみましょう!


創作を通して3つのチカラを伸ばします。

「感じるチカラ」

「創り出すチカラ」

「自分にイイね!を言うチカラ(自己肯定力)」


日時: 月一回

初回2018年6月24日㈰ 10:30〜12:00


場所:

あまぴっと(尼崎市・JR立花駅南東へ徒歩5分)


初回6月のプログラム:

「梅雨のガラス絵」

雨の降る景色や音を想いながら、透明のアクリル板に絵の具で描きます。


料金(1回につき):

受講料1500円(画材代込・プログラムにより画材代を追加で300円前後いただく回もあります)

入会金不要


対象:3歳から大人


特徴:

・臨床美術のプログラムを取り入れています。臨床美術とは五感で感じながら創作することで脳を活性化するアートプログラムです。

・毎回テーマがありますので、どう描いていいか分からないという方にも安心してのびのびと制作できます。

・画材は、講師が準備するので気軽に起こしいただけます。


講師佐藤晴奈 プロフィール

アトリエすこし〈臨床美術はんしん〉主宰

臨床美術士

さんだ子ども発達支援センター(三田)、福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸)で、造形・美術の授業を担当。

他、一般向けアート教室、子どもや高齢者の施設での職員研修などを行う。

2018年

5月

21日

【レポート】あまがさアート@橘 追記

5/20㈰に行ったあまがさアート@橘(尼崎立花)。

作品完成後は花時計の前で鑑賞会をしました。


夢のように綺麗で可愛い光景です。

2018年

5月

20日

【レポート】あまがさアート@橘

今日は橘公園(尼崎立花)で、あまがさアートの講師をしました!


公園の木々と光に囲まれて雨傘を描く、贅沢なひとときです。子供も大人も、のびのびと自由に。


傘以外に誰でも描ける紙を用意したのですが、たくさんの付き添いの大人も描かれていて、楽しそうな様子でした。


完成後には花時計の周りに、色とりどりの傘を飾り付け、素敵な、素敵な景色になりましたよ。


来てくださった皆様、公園の佐藤さん、高橋さん、リトル・パーティーの島田さっちゃん、ジェーン、ありがとうございました!


そしてNさん、美味しい差し入れをありがとうございました!

2018年

5月

13日

【レポート】エコールKOBE(神戸新長田・第7回)

福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸新長田)で美術の授業。昨年度から担当させてもらっていて、今年度は生徒さん8人が参加されます。


初めてお会いした皆さんですが、絵(表現)を介すと、その方の豊かな想像力や、優しさ、その人をすんなりと感じることが出来ます。

表現ってこれがいいのですよね。

安心して過ごせる、そしてわくわくする美術の時間を作っていきたいと思います!


 プログラムは「いろいろな線と色で遊ぼう」。枠を紫色にした方の絵は、手前に強い色の大きな線が交差し(鳥居だそうです)、中には明るい色を中心としたリズミカルな描写が。彼のストーリーがあるそうです。


枠をクリーム色にした絵は、小さな動物を描かれました。それによって、風が渡る広い原野に見えます。

2018年

5月

13日

【レポート】はんしん自立の家(宝塚・第50回)

今日は月一度のはんしん自立の家(宝塚)でのアート講座。

「粘土の版画」です。最初にホイップクリームのようなフワフワの粘土を手やスプーンで塗り広げます。

独特の感触が面白く、触れながら、満面の笑みを浮かべる方も。

次は絵の具。今日、使いたいと思う色を数色選びます。最後は紙に写し取り、枠をつけて完成。


自由度の高いプログラムで、どうしたらいいか分からなくなる方が出るかもと思ったのですが、さすが5年もアート講座を受けてくださっている皆さん、のびのびと自由に制作されました。


あー、楽しかった!

(こちらでは4人の仲間と一緒にうかがっていて、今日のメイン講師は湯浅さんでした)

2018年

5月

07日

あまがさアート@橘に向けて!

5月20日に行う、あまがさアート@橘(尼崎立花)のための試作を描きました。

イベントは申し込み開始の翌日には満席に。

ありがとうございます!


当日は、透明の雨傘に描く面白さ、橘公園の大きな木々に囲まれて描く豊かな気持ち…、参加者の皆さんと一緒に特別な時間を過ごしたいと思います!

2018年

4月

08日

【レポート】はんしん自立の家(宝塚・第49回)

今日は、はんしん自立の家(宝塚)でアート講座。

こちらは、ハンディキャップがある方が暮らす場所で、毎月伺っています。


プログラムは「鯉のぼりを描く」。

鯉のぼりの由来の話しをし、歌ってから制作開始です。歌では皆さん、嬉しそうで、メロディに合わせ、ゆったり手を振りながら歌う方も。


緩急のある水の流れのような柄の鯉のぼり、こちらを向いてにっこり笑っているような鯉のぼり、アマゾン川の魚のような力強い鯉のぼり!


講座をすると「アートっていいな!表現っていいな!」と嬉しくなります。


皆様、ありがとうございました!

2018年

4月

04日

新年度もよろしくお願いいたします!

写真は夙川です。桜の季節は幸福感が増しますね。


3月は少しのんびりだったアート講座の活動。

新年度は、3年目となる、さんだ子ども発達支援センター(三田)の講座に、毎月うかがうことに。

以前は私の都合で2ヶ月、3ヶ月に1回にしていただいていました。とてもありがたく、嬉しいことです。


そして、福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸)、はんしん自立の家(宝塚)は変わらず毎月うかがいます。


そして、そして、新しい事も始まっています。

しまださちこさんのリトル・パーティーと一緒に行うアートワークショップです。


あまがさアート @橘公園(尼崎)

5月20日(日)1時半〜 参加費500円

傘に描くワークショップです!詳しくはまた。


新年度の抱負を…。

心を開くような制作体験を提供しながら、私自身は今の、そして未来の自分を作るような学びをしていこうと思っています。


新年度もよろしくお願いいたします。


(アトリエすこし 佐藤)

2018年

3月

09日

子供の人権・学習会に参加(尼崎神崎)

今日は、地域総合センター神崎様の「子供の人権・学習会」しました。


毎月1回されていて、私がうかがうのは2度目。「子どもの権利条約」、そして尼崎の条例の話題提供を受け、後半はフリートークというものでした。


何も勉強しないで参加したので、まさかアウシュビッツの話しを聞くことになると思わず、子供たちの悲惨な運命に強い衝撃を受けました。


条約の基になる考えを作ったコルチャック先生が、自身も収容所で命を奪われるという過酷な運命の中で、研究と実践をしたことから、この考えの尊さをより感じました。


子どもの権利、そして皆の権利が守られているか、常に考え続けたいと思います。


そして後半には、参加者の皆さんの濃ゆ〜い話しを聞かせていただき、感心したり、びっくりしたり、笑ったり。

参加させていただいて良かった!


話題提供の内田様、担当の小倉様、同席した皆様、ありがとうございました!


(アトリエすこし 佐藤)

2018年

3月

04日

【レポート】はんしん自立の家(宝塚・第48回)

月一度の、はんしん自立の家(宝塚)のアート講座。今日は「里芋の触感画」です。


里芋という小さなモチーフ、そして描く紙も小さいのですが、皆さん、充実した作品になりました。


土から出てきたばかりのような力強い里芋、色とりどりで春の雰囲気をまとった里芋…。


芋がころころ転がってしまい、コミュニケーションがとりづらい方が、大笑いされる場面も。


今日も、楽しくゆったりした時間になりました。メインの講師は小林さん。

皆さん、ありがとうございました!

2018年

3月

01日

【レポート】エコールKOBE(神戸新長田・第6回)

今日は福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸新長田)で「描き初め」をしました。


好きな言葉や抱負を字にしますが、四方八方に輝く「光」の字、力強い幹と枝を広げる「木」、健康を祈ってお母さんの名前、「阪神」タイガースも…!


地理が好きな人は「瑞」の字、スイスを意味していて、国の歴史や地形をふまえてイメージを広げました。


個性豊かで優しいこちらの研修生の皆さん、美術の授業をとっている10名のうち9名が2年生でこの春に卒業です。


いつも温かく迎えて下さり、ありがとうございました。


皆さんがいきいきと新しい季節を迎えられますように!

2018年

2月

27日

【レポート】さんだ子ども発達支援センター

今日はさんだ子ども発達支援センターでアート講座(臨床美術)。

2、3歳から5歳のお子さん11人と、紙皿に絵の具で描く「カミザラエザラ」をしました。


1人1枚の予定がノリノリのお子さんの筆は止められず(笑)、2、3枚描く子も。


筆をぐーるぐる、スポンジをトントン!と色や描き心地、音など体いっぱい感じます。


描くほどにそれぞれの子どものアイデアがプラスされ、予想していたよりずっと多彩なものになり感動しました。

2018年

2月

22日

【レポート】さんだ子ども発達支援センターかるがも園 職員様研修(宝塚)

昨日はさんだ子ども発達支援センターかるがも園で職員様研修会の講師をしました。

こちらでは年4回、通所するお子様向けの講座をさせていただいています。


今回は「子どもの力を引き出す〈心通うアートの時間〉」と題し、先生方が制作の時間に活かしていただける内容を用意しました。


表現を受けとめる事と、具体的な道具や声掛けについてお話し、その後は制作体験も。


先生方の作品はとても多彩で感動しました。他の社会人ではあまり見ないような、いい意味で子供のようなのびのびした印象です。


後で担当の職員さんにそれを伝えると、「いつも純粋な子ども達と接しているから、その影響を受けていると思う」とのこと。

子どもとの相互関係。感慨深く思います。


また1時間半の短い時間でしたが、先生方と心を通わせていただけて、とても嬉しかったです。


まことにありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。


2018年

2月

22日

【レポート】地域総合センター神崎(尼崎・第5回)

今日は地域総合センター神崎様(尼崎)で高齢者向けアート講座をしました。

こちらでの高齢者向け講座は5回目で顔見知りの方が多く嬉しかったです。


プログラムは「青首大根のちぎり絵」。

「わからへん、わからへん。」と言われながらも、驚くほど大胆にどんどんと作られる方、紙の感触を大切にしながら、じっくりと繊細に色を重ねていく方…、皆さまそれぞれに個性のある作品になりました!


今回も和気あいあい、皆さまの「ホーム」に招いていただいた感じで、途中には飴ちゃんもいただき(笑)、楽しい時間になりました。


担当のO様、次の機会には何を制作させていただこうか、早速考えましたよ!

またよろしくお願いします。

まことにありがとうございました!

2018年

2月

10日

【レポート】はんしん自立の家(宝塚・第47回)

今日は、はんしん自立の家(宝塚)へ。月一度のアート講座で2013年から続けています。


プログラムは「点と線のデザイン散歩」。メインの講師は湯浅さんです。


最初に皆さんとトトロの「さんぽ」を歌い、楽しくイメージを広げてから描きました。


皆さんの作品は今日も素敵です。

豊かな春の草原のような絵、クローバーのある野原に何故か「¥」や「$」が紛れている絵(笑)、シンメトリーでヨーロッパの庭園のような絵…。見ているだけで楽しいです!


この日は、立春。

自立の家近くの武庫川河川敷に立ち寄ると、日が射してポカポカでした。

2018年

2月

09日

【レポート】エコールKOBE(神戸・第5回)

今日は福祉事業型「専攻科」エコールKOBE(神戸新長田)での美術の授業へ。月一回うかがっています。


プログラムは「描き初め」で、今年の抱負や好きな文字を「描き」ます。

皆さん、何を描くか、じっくり考えてから描かれました。


制作の後、何を思ったのかメモをしてもらったのですが、「お母さんが長生きするように」「初心に戻る気持ち」との言葉が。口にはされなかった優しい想い、真剣な気持ちを知ることができ、嬉しかったです。


今回は2回で1作品を作ります。3月は色を加え、サインをするので、ますます皆さんの想いが輝き出しますよ。

2017年

12月

24日

2017年の活動

2017年も残りわずか。

皆さんはどんな1年だったでしょうか。 

私は「ゆっくり、じっくり、前進」といった感じでした。


定期講座をスタートした、カレッジ・アンコラージュ様(福祉事業型職業訓練校)、エコールKOBE様(福祉事業型専攻科)では、今まであまり関わった事が無かった20歳前後の若者たちと出会い、新鮮で楽しい関わりが始まりました。


5年目となった、はんしん自立の家(障がいのある方の施設)では、皆様の表現がますます自由に、そして深まって来るのを感じました。


来年も、ゆっくり、じっくり、一つ一つの講座を大事にしていこうと思います。


今年はアトリエすこしが40回の講座、他のグループ(RR ART様)が行う講座にスタッフとして1回参加と、たくさんの活動ができました。


講座に来てくださる皆様、活動を共にしたり、応援してくださる皆様のおかげです。ありがとうございました!


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2017年の活動(全41回)

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【アトリエすこし主催の講座】


・はんしん自立の家様 10回

 (宝塚/障がいのある方の施設/2013年8月開始。2017年末で46回)


・カレッジ・アンコラージュ様 3回

 (神戸/福祉事業型職業訓練校)


・エコールKOBE様 4回

 (神戸/福祉事業型専攻科)


・地域総合センター神崎様 2回

 (尼崎/高齢者向け・子供と親向け)


・あまぴっと様 5回

 (尼崎/2016年10月開始。2017年末で8回)


・さんだ子ども発達支援センター

 かるがも園様 4回

 (三田/2016年7月開始。2017年末で7回)


・りくり様 4回 (尼崎/高齢者施設)


・きずなの家KaRuTa 様 3回

 (宝塚/宝塚NPOセンター様)


・宝塚ワイズメンズクラブ様 1回 (宝塚)


・しそう自立の家様 1回

 (宍粟/障がいがある方の施設)


・親の会様 1回

 (伊丹/障がいがある方と親の会)


・みんなのサマーセミナー 1回

 (尼崎/イベント)


・敬老まつり 1回 (尼崎/イベント)


【他のグループ主催の講座】

・貴崎会館様 1回 (明石/RR ART様 主催)

2017年

12月

21日

【レポート】さんだ子ども発達支援センター

さんだ子ども発達支援センターでの定期講座。

プログラムは「雪の年賀状」です。


こちらではいつも40分の講座を2クラス。道具をリセットするのは10分間。


今日は絵の具を使うので、いつもに増して「時間との勝負!」と思っていましたが、お子さん皆、3枚も年賀状を完成させました。手と心をいっぱい動かして描いた雪の年賀状。

だれか大切な人に届けるのだと思うと、幸せな気持ちになります。

2017年

12月

21日

【レポート】きずなの家KaRuTa (宝塚・第3回)

12月14日は、きずなの家KaRuTa (宝塚)でココロひらくアート(臨床美術)でした。

プログラムは「雪の年賀状」。


4歳から大人まで6名の方が参加してくださり、色の重なりの美しさや、抽象的な形の面白さなどを、共有しながら作りました。

制作に集中しながらも、和気あいあいとした時間。

私にとって楽しくて贅沢なひとときでした。


今回は3回連続講座の最終回。

参加してくださった皆様、KaRuTa、そしてご依頼くださった宝塚NPOセンターの皆様、まことにありがとうございました。

2017年

12月

07日

【レポート】エコールKOBE (神戸・第4回)

福祉事業型専攻科エコールKOBEでの美術の授業。月1回講師をさせてもらっています。プログラムは「雪の年賀状」。雪をイメージして、色画用紙にアクリル絵の具で描き、はさみで「なんとなくいいな!」と思う形に切ります。あまり意図せずにできた形そのままに抽象的な表現する方、犬など何かの形に見立てて作った方。素敵な年賀状がたくさん出来ました。今回は4回目。皆さんのキャラクターがだんだん分かって来て、私は勝手に(一方的に!?)愛を感じています。のびのびと表現が出来る場を作れるよう励みます!

東灘区民センター小ホール(神戸魚崎)での「ココロひらくアート」。

第23回は「野菜の水彩クロッキー」で、ナスと玉ねぎを描きました。

最初、おおらかに野菜の形を塊として描きます。その後、濃くといた絵具を筆や割り箸ペンで、重ねていきます。

大胆な表現と繊細な表現が一緒にあるのが、このプログラムの魅力です。