2019年

9月

12日

【レポート】さんだ子ども発達支援センターかるがも園(兵庫県三田市)

【感じて、描く!】


ナスを頬に当てて、冷たさを感じる。

切ってみて、水分や香りを感じる。


職員さんがおっしゃるには「ナスを描いている」と理解出来ていないお子さんもいるだろうとの事。


でも、職員さんの関わりもあり、みんな自ら手を動かし、よく描く。

目の前の物を描くという概念がなかったとしても、ナスや絵の具に触発され、感じながら描いているのだと思います。


じっくり静かに、またある子は、どんどんと派手に。

溢れる彼らのパワーに見とれてしまいす。


月に一度のさんだ子ども発達支達支援センターかるがも園「わくわくアート」より。

2019年

9月

11日

【レポート】エコールKOBE(神戸新長田)

【優しさが伝わる絵】


臨床美術プログラム「フロッタージュパズル」。

このプログラムを知っている方は作品を見て驚かれるのではないでしょうか。


20歳前後の彼らの発想は柔軟で、プログラムに沿って描き始めたものが、それぞれの物語になって展開していきます。

それがみんな、優しさを帯びているように見えます。


私は彼らの母親くらいの年齢だからでしょうか。

表現に驚くとともに、とても愛おしさを感じます。

……素敵だ!!!


この日は、実物大かぼちゃも完成しました。


@福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸新長田)


(全員の作品が撮れておらず、申し訳ございません)

2019年

8月

25日

【レポート】月1アートワークショップ(尼崎立花)

【満員御礼\(^o^)/】


月1アートワークショップ(尼崎立花)。

4歳から大人まで8名様で満員御礼!

実物大かぼちゃを作りました。


年齢に関係なく、お互いの作品に感心し、アイデアをシェアしながらの制作。


完成後の鑑賞の時には、それぞれに違う素晴らしい作品が並びました。


私は3つの力を大切に、ワークショップをしています。


それは、

○モチーフの力 (今回はかぼちゃ)

○画材の力   (和紙、糊など)

そして、

○参加の皆さんが持っている力!(感性や経験)


それを信じ、じゃまをしないように、丁寧に行う。

黒衣(くろご)のような心持ちで。

2019年

8月

22日

【レポート】さんだ子ども発達支援センターかるがも園(兵庫県三田市)

【咲いた!私の朝顔!】


さんだ子ども発達支援センターかるがも園での「わくわくお絵かき」。


今日は和紙を染めて作る朝顔の飾りです。

まずは容器に入れた水に和紙を入れてピチャピチャ。

次は色水に浸してピチャピチャ。


暑いので、水の心地よい感触を感じてほしくて用意したプログラムです。

また理解が難しいお子さんも多いので、口に入れても安全な食紅を使用。


事前の打ち合わせで5分も座っていられないかも…と聞いていた何人かの子たちも、30分間、ずっと制作しました。

楽しんでくれて、とても嬉しい…!


終了後、ふと気付くと、子供たち、先生方、私、もれなく顔も、手も、服も、色水のしぶきで彩られていました。


(今回はアトリエすこしオリジナルプログラムです)

2019年

8月

08日

【レポート】エコールKOBE(神戸新長田)

【作る、作る、作る!】


皆さん、作るのが止まらない。

私の話し(作り方の説明)を誰も聞いてくれないくらいに(笑)!


プログラムは「実物大かぼちゃ」。


お椀状の形のかぼちゃや、花をつけたかぼちゃ、それぞれにオリジナルのアイデアが面白いです!


完成は次回。楽しみです!


@福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸新長田)

美術の授業にて。

2019年

7月

25日

【レポート】さんだ子ども発達支援センターかるがも園(兵庫県三田市)

【描いて、心すっきり!】


さんだ子供発達支援センター(兵庫県三田市)。

保護者研修会の講師としてうかがいました。

こちらでは月1度、お子さんたちに臨床美術を提供しています。


参加は職員の方を含めて30名様。

皆さん、とても集中して制作し、個性豊かな素敵な作品に!


完成後の作品鑑賞の時間では、自分の作品の好きな所を言い、周りの方も作品について思うことをコメントして頂きます。


和気あいあい、とても盛り上がり、鑑賞が終わらないグループも。


表現して(=描いて)、表現を受け止め合って(=鑑賞して)、テーマに掲げた「心すっきり」を体験していただけたなら嬉しいです。


保護者の皆さま、職員の皆さま、まことにありがとうございました。

2019年

7月

21日

【レポート】月1アートワークショップ(尼崎立花)

【パクパク!五感で描くスイカ!】


@尼崎立花。月1アートワークショップ。

今日はスイカを描きました。


「パクパク」と、味と食感を感じ、

「クンクン」と、香りを感じ、

「ジーッ」と、色や形を見る。


五感で感じると、脳の細胞がピン!ピン!と冴えてくる感覚になります。

(擬音語ばかりですみません(笑))


感じる事は、描く動機になります。


同じ画材を使うのに、水彩絵で描いた皆さん絵は、それぞれの美しさがあり、その後、はがきに仕立てる際には、楽しいアイデアに溢れていました。


抽象的な形、ぽっかり宙に浮かんだスイカ、

猫や茄子になったスイカも!


ご参加くださった皆様、

まことにありがとうございました。


次回は8月。夏のスペシャルプログラム。

実物大、立体かぼちゃです!

2019年

7月

21日

【レポート】さんだ子ども発達支援センターかるがも園(兵庫県三田市)

【キラーン!を受けとる力】


毎月一度うかがう、さんだ子ども発達支援センターかるがも園。

毎回行う、描いた作品の鑑賞タイムで。


5歳のCさん、パプリカの絵を皆に見せながら、作品について話します。


それを聞くお一人の先生の目が「キラーン!」、そしてもうお一人の先生も「キラーン!」と輝きました。


先生方は、しっかりと話すCさんの成長に感動したそうです。


輝く瞳を見て、私も静かに心震えます。


Cさんは満足げな顔で、ちょっと長いかなと思うくらいに(笑)、さらに絵の事を話します。


先生方の感動を感じとったのでしょう。

「キラーン!」を受けとる力を得たこと、それは素晴らしい成長ですね!

2019年

7月

21日

【レポート】エコールKOBE(神戸新長田)

【想いは止められない!】


「スイカの暑中見舞い」を作りました。

このプログラムを知っている方は、いくつか写真の作品を見て驚くかもしれません。


最初に描いたスイカを、女の子の髪などに使い、イラスト作品にしているからです。


参加者は18〜20歳の若者たち。

彼らの「好き」や「こうしたい!」という想いは止められません。


和気あいあいとスイカを頬張り、その後、ぐっと集中し、真剣に制作する彼ら。


素敵で優しい若者たちです!


福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸)にて。

2019年

7月

07日

【レポート】はんしん自立の家(宝塚)

【せせらぎのうちわ☆彡】


七夕ですね。

天の川ではありませんが、水辺を想像しながら水彩絵の具で描きました。


こちらは6年前から、ほぼ変わらない7名様が参加してくださっています。


加齢や病状などで、参加できない方や、以前より描くことが難しくなる方もいます。


それは悲しいことですが、美術だからこそ発揮できる、輝く個性があると思っています。


臨床美術の仲間たちと共に、表現する喜びや達成感を感じられる時間を作り続けていきたいです。


(ハンディキャップがある方が暮らす、はんしん自立の家(宝塚)にて。)

2019年

6月

25日

【レポート】さんだ発達支援センターかるがも園(兵庫県三田市)

【ぼくの雨、わたしの雨】

透明のアクリル板に描いた雨の絵。


さんだ子ども発達支援センターかるがも園には、

月に一度、うかがっています。


制作時間は30分。

集中できるよう短い時間にしています。


絵の具の色に目を輝かせながら、

画面に向かい描く子。


ぐっと集中して描き、途中に何度か立ち歩く子。


描いたり、絵の具のチューブを投げたりしていて、気づいたら、画面、そして顔と髪までも絵の具で彩られている子。


動と静、様々であり、皆それぞれにパワフル。

ある意味、怒涛のような30分でもあるのですが、完成したお子さんたちの絵は、静かに心を潤してくれます。

2019年

6月

14日

【レポート】エコールKOBE(神戸新長田)

昨日はエコールKOBEでの月1回の美術の授業にうかがいました。


今回行ったは、抽象表現のプログラム「色面とマチエール」。


オイルパステルを塗り重ねていくうちに、次第に出来ていく色の美しさと、途中でパウダーをふる事で生まれる質感(マチエール)を楽しみながら描きます。


こちらの利用者さんは20歳前後の若者たち!!


皆さんの独創性、柔軟な発想にいつも驚かされます。


例えば今回は、皆さんからこんなアイデアや画法が登場しました。


○周りをマスキングするため(描かない部分を覆うため)に配っていたマスキングテープを画面の中にも貼り、描き終えた後に剥がして白抜きに。

新しい画法を試す、これも絵を描く大きな楽しみの1つです。すぐにしてみる姿勢がいいなと思います!


○目を瞑って描く!

ビックリでした!

ご本人は「眠かったから。」と言っていて、もちろんそれもあるのでしょうが、出来た星空の絵が素晴らしかったです。

目ではなく、手に任せて描く。

なんて素敵なんだと思いました。

ぜひ私もやってみたいと思います。


と感激ばかりしていたためか、不覚にも写真を撮りそびれました。


以前のブログのリンクと作品の画像を載せておきます。


授業の準備を手伝ってくれたり、制作ではオリジナルなアイデアを発揮される、優しく素直な皆さん、いつも温かく迎えてくださり、本当にありがとうございます!


以前の作品①


以前の作品②

2019年

6月

02日

【レポート】はんしん自立の家(宝塚)

【点と線のランチョンマット】

描くもののテーマは、こちらから提案しなかったのですが、皆さん、描くうちに徐々に、ある方はすぐにイメージが浮かんだようでした。


「家と窓」、「台風と空」、

「線路と夕焼け空、太陽」、「夏の雪」…。


点と線だけの抽象表現から、自由に広がる世界、

面白いです!


@はんしん自立の家(宝塚)。

メイン講師は溝田さんでした。

2019年

5月

26日

【レポート】はんしん自立の家(宝塚)

【あ!私の部屋や! ゴッホの部屋を観て】


今日は、はんしん自立の家(宝塚)へ。

こちらには名画のポスターがたくさんあります。

4枚の名画を鑑賞をしてから、アート制作をしました。


作品「ゴッホの部屋」(黄色いベッドのある寝室の絵)を観た参加者さん、

「あ!私の部屋や!」と一言。


聞くと子供の頃に暮らした自室を思い出されたようで「ここにエアコンがあって…。」と続けられました。

すると向いに座られていた方は「テレビはどこかな?」。

そしてスタッフは「色が可愛い部屋ですよね!」と。


そんな自由で楽しい意見や、感性に思わずうなるようなコメントもありました。


鑑賞後は、名画の中から気に入った色を見つけて「美しい色面」を制作。


言葉にされた方、されなかった方もいらっしゃいますが、皆さん、名画から何かを感じておられた様子でした。


(はんしん自立の家はハンディキャップのある方が暮らす場所で、年10回うかがい、もうすぐで丸6年になります。)

2019年

5月

21日

【レポート】月1ワークショップ(尼崎立花)

【なんて美しい木の葉たち】


水彩画の醍醐味である混色や滲みの美しさを感じていただきたい!と思い、準備した今回のワークショップ。


皆さん、私が予想していたのより、ずっと多様な色の組み合わせや、オリジナルな塗り方(筆のタッチ)をされました。


皆さんが描かれた美しい色を見ていると、

瞳の細胞が元気になりそうです!


使ったのは、赤、青、黄の3色だけ。

3色からこんなに色の世界が広がるのです。


月1アートワークショップ(尼崎立花)

今後の予定はこちら

2019年

5月

16日

【レポート】エコールKOBE(神戸新長田)

「ただ色がキレイだなと思いながら描いた。」

「根っこで、感情を表した。」

「世界平和を願って描いた。」

「眠い眠いと思いながら描いた。」(笑)


プログラムは地中を想像して描く「のびるね!」

なんて多様な根っこ!


完成後のコメントを聞くと、絵として目で見えるのと同じように、アイデアや描いている時の気持ちがそれぞれに違い面白いです。


形や色にのせて、自分を表現するアート。

新年度も、皆さんと一緒にアートの時間すごせる事がとても楽しみです!


福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸新長田)の美術の授業にて。


(お一人の方の作品を撮りそびれました。すみません!)

2019年

5月

12日

〈レポート〉あまがさアート@尼崎橘公園

今日は《あまがさアート@尼崎橘公園》

木漏れ日とそよ風の中で、雨傘に描きました。


去年に続き、2回目の開催。

公園で絵を描く、ちょっと特別な日、心に残る日になればいいなと思っています。


手伝ってくれたのは戸塚さん。

なんと20年前に私はお絵かきの先生、戸塚さんは教室に通う小学生という関係でした。

少し前に偶然の再会があり、今日は一緒に時間を過ごせました。


20年前も今日も、子供たちは私には思いの及ばないくらい素敵な表現とアイデアを見せてくれます。


お日様の下で見た色とりどりの傘、ずっとまぶたに焼き付けておきたいです。

2019年

4月

22日

【レポート】月1アートワークショップ@尼崎立花

《それぞれの人が持つ世界に触れる》


月1アートワークショップ ココロひらくアート(尼崎立花)。


4月のプログラムは地中を想像して根を描く「のびるね!」です。


子供2名様、大人4名様が来てくださいました。

完成後の皆さんのコメントです。


「台風で倒れたけど、新しい枝葉を伸ばす木を見たので、それを描いた。」


「水や命の循環。それを円い根の形で表した。」


「季節は冬。だけど夏の色を湛える根にしたかった。」


私が行う同じ導入(イメージを広げるための話しや写真を見るなど)と、デモンストレーション(描き方を見る)から描き始めるのに、皆さん、違ったイメージを広げられます。


ワークショップでは、それぞれの方が持つ世界に触れ、ダイレクトに時には、じんわりと心に届いてきます。


【月1アートワークショップ@尼崎】

今後の予定はこちら。

2019年

4月

07日

【レポート】はんしん自立の家(宝塚)

今日は朝から、はんしん自立の家(宝塚)で月に一度のアート講座でした。


プログラムは臨床美術でなく、なんと仲間が作ったオリジナルのもの。


「ピカソ?!の絵皿」です。描き始める前に、ピカソをはじめとするキュビスムの画集を参加者の皆さんにたっぷり見ていただきました。


「こんな絵ってあるんやね。」「これ、ええね。」と興味を持ってくださいます。


「なんや分からん。」と言われる方は、そう言いつつもじっくり見ながら思ったことを私に伝えてくれました。


そして制作。プログラムには感覚的に、自由に描ける工夫が凝らされていて、皆さん、描きながら思わず笑みがこぼれたり、とても楽しそうに制作されました。

そして、Kさんが言ってくださった「こんなん描きたかった!」という言葉には喜びを感じました。


(はんしん自立の家はハンディキャップのある方が暮らす所です)

2019年

4月

02日

【参加者募集】アートワークショップ(尼崎立花)

《月1アートワークショップココロひらくアート》

毎月、さまざまな画材や画法を用いて行うアートワークショップ。

初めての方も、のびのびと表現できるよう丁寧にお伝えします。1回で1作品が完成。

神戸、大阪からもアクセスがいい会場です。


2019年 4月21日㈰ 10:30〜12:00

プログラムは「のびるね!」。

樹を支え、土の中に伸びる根。

地中の見えない世界を想像しながら、描きましょう!

墨汁、オイルパステルを使います。


○場所:あまぴっと

(尼崎市・JR立花駅南東へ徒歩5分) 


○対象︰4歳〜大人(年齢は目安です)

○料金:1,500円(材料費含む)

○親子割︰親子とも参加の場合子供1,000円

 (中学3年生まで)


○ワークショップの目的︰表現する事(色や形で思いを表す)による、心の開放とリラックス。

絵の上達を目指すものではありませんが、継続して参加すると制作の際のイメージの広げ方や、画材の扱い方を身につけられます。


○申込み:予約が必要です。

 メッセージ送信か、直接佐藤へご連絡ください。


○毎月開催!詳しくはチラシ画像で。


以下、ワークショップの詳しいご紹介です。

---------------------------------------------------------

《1ココロひらくアートとは…》

@あまぴっと(JR立花)。月一度のアートワークショップ。子供も大人も一緒に表現を楽しみましょう。

〈日時〉毎月第3日曜日 10時半〜12時

   (異なる回もあります)

〈対象〉4歳〜大人

〈参加費〉1,500円(画材代込)

〈親子割〉親子とも参加の場合は子供1,000円(中学3年生まで)


〈内容〉臨床美術(クリニカルアート)を取り入れています。さまざまな画法(絵具、パステル、粘土等)を用い、表現を楽しみます。1回で1作品が完成。


〈目的〉表現する事(色や形で思いを表す)による、心の開放とリラックス。絵の上達を目指すものではありませんが、継続して受講すると制作の際のイメージの広げ方や、画材の扱い方を身につけられます。


----------------------------------------------------------------------

《2主宰 アトリエすこしとは…》

阪神地域で臨床美術を取り入れたアート講座を開催。さんだ子ども発達支援センター(三田)、福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸)、一般向けワークショップ(尼崎・あまぴっと)などで実施。

表現を通じて心が明るくなる体験をお届けしたいと思っています。

「絵はやってみたいけれど自信がない。」

「ふだんから絵を描いていて、今までと違う視点で描いてみたい。」という方にもおすすめです。

感じたままに創作する心地良さを体験してください!

-------------------------------------------------------------------------

《3臨床美術とは…》

年齢や障がい等に関係なく、どなたでも充実した表現を楽しんでいただけます。


〈臨床美術の特徴〉

・認知症改善のアートプログラムとして開発されましたが、現在では認知症の方だけでなく社会人や子どものメンタルヘルスにも用いられます。

・作品を創作する楽しみや喜びによって、五感への刺激とコミュニケーションの円滑化をはかります。

・描いた絵の分析をしません。

-----------------------------------------------------------------------------

《4活動の記録 》

2013年より活動。

------------------------------------

2018年の活動(全47回)

-------------------------------------

はんしん自立の家様 10回

 (宝塚/障がいのある方の施設/2013年8月開始。2018年末で全56回)

・エコールKOBE様 12回

 (神戸/福祉事業型専攻科。2018年末で全16回)

・地域総合センター神崎様 1回

 (尼崎/高齢者向け。2018年末で全5回)

・地域総合センター神崎様 1回

 (尼崎/幼児と親向け。2018年末で全2回)

・あまぴっと様 7回

 (尼崎/2016年10月開始。2018年末で全15回)

・さんだ子ども発達支援センターかるがも園様 8回

 (三田/子供対象。2016年7月開始。2017年末で全15回)

・さんだ子ども発達支援センターかるがも園様 1回

 (三田/職員様向け研修)

・ちいさな会 2回(尼崎/子供〜大人)


【他の団体等の主催講座】

・東灘区民センター小ホール様 2回 (神戸/RR ART様 主催)

・臨床美術士向けワークショップ&交流会 2回 (神戸/RR ART様 主催)

・橘公園 1回 (パークマネジメント尼崎様/子供〜大人)

・地域総合センター神崎様 2回 (尼崎/小学生~高校生)

-----------------------------------------------------------------------------

《5講師の紹介》

佐藤晴奈

アトリエすこし主宰・臨床美術士

神戸山手女子短期大学 芸術科 卒業

卒業後より、商品カタログやお菓子パッケージなどのグラフィックデザインの仕事をし、絵画教室アシスタントとしても勤務。2013年より「アトリエすこし」の活動を開始。


〈資 格〉

・臨床美術士

・介護職員初任者研修

・大阪府移動支援従業者養成研修(全身性障がい課程)

・難病患者等ホームヘルパー養成研修 基礎課程1