楽しいアート〈臨床美術〉はんしん自立の家 3-1

楽しいアート〈臨床美術〉、はんしん自立の家で3回目の開催です。

プログラムは『2人で描く線と色の抽象画』。

参加者の4名の方と、私たち臨床美術士3名、自立の家のスタッフ1名がペアになり、

2人1組で描きました。絵に天地はなく、紙を回しながら気に入った所を2人交互に描いていきます。

 

Nさんは出来ていく絵を見ながら、どの色を置かれようか真剣に考えられます。

「絵との対話」、とても素敵な事です。

鮮やかな色が増えていく中、グレーで優しく色をつけられ、私はその美しさにはっとしました。

3回目という事で、描く事自体を楽しむようになられたようで、嬉しいです。

 

画像をクリックすると拡大されます。

Kさんは力強く、リズミカルにどんどん色を描かれていきます。

自立の家スタッフのTさんとペアになった時には、

将棋でもしているような真剣勝負といった雰囲気でした。

線と色が画面いっぱいに踊るような作品になりました。

今回は2回にわけてブログに掲載したいと思います。

あと2名の作品は後日に…。とても素敵ですよ!!