楽しいアート〈臨床美術〉はんしん自立の家 第10回 '14年5月

ハンディキャップのある方の施設「はんしん自立の家」で行なう「楽しいアート〈臨床美術〉」。

今回のプログラムは「玉ねぎの量感画」です。

久しぶりにモチーフを見て描くプログラムでしたが、自立の家の皆さんが持っていらっしゃる力に「さすが!」という思いです!

1枚目の作品はTさんの作。玉ねぎがお皿の上に盛りつけられました。

上にはこの食卓がある家を外から見た絵があり、物語を感じます。

家の絵は敷いていた新聞を気に入られて切り抜いたものです。(画像はクリックで拡大します)

5枚目の作品はYさんの作。

丁寧にたくさんの色を重ねられて、濃く色がつくオイルパステルではないような表現になりました。

玉ねぎの皮が何層も重なっている様子を感じます。

玉ねぎがこんなに美しい作品になるなんて、アートっていいなあ!と感じ、明るい気持ちになります!