臨床美術体験会(地域包括支援センター 尼崎 園田)

尼崎 園田にて臨床美術体験会を行い、地域包括支援センター、社会福祉協議会、公民館で働く方々、

社会福祉士の実習生の計12名様が参加されました。

高齢者福祉に携わる方々です。日頃、厳しいお仕事をされている皆さんが、

どのような絵を描かれるのかなと思っていたのですが、なんとも大らかで、のびのびと描かれました。

ぜひ画像をクリックし、拡大してご覧ください!

本物の玉ねぎの4倍ほどの大きさで描かれたり、鯨が登場して空飛ぶ玉ねぎをひっぱっていたり、

小さなカニが上を見上げてお月見ならぬ「玉ねぎ見」をしていたり…、既成概念にとらわれない、自由な絵に驚きます。

 

他にも玉ねぎの表面の美しさがよく表れている作品、抑えた色調のシックな作品など、

たくさんの表現に出合えて幸せな気分です。

参加された方からは「絵を描くのは不安だったが、他の方の絵が気にならないくらいに夢中になった。」

「描いているうちにわくわくして、ときめいた。ときめきっていいですね。」と、とてもうれしい感想をいただきました。

 

今日は臨床美術士2人と共にうかがいましたが、福祉に携わるプロの方々に出会い、

お話しを聞けた事は私たちにとっても大変有意義なひとときとなりました。

 

参加してくださった皆様、まことにありがとうございました!