臨床美術ワークショップ(神戸 魚崎)第7回 '14年6月

神戸の東灘区民センター小ホールでの7回目の「楽しい造形〈臨床美術〉」。

プログラムは「なすの量感画」です。なすを五感でしっかりと感じてから、オイルパステル描きます。

なすは一見すると、実もヘタも紫色で描くのが難しいように感じますが、皆さん、実の表面の色の微妙な変化や、ヘタの乾いた質感などをしっかりととらえ、素晴らしい作品になりました。

12名の皆様の作品をご覧ください!(画像はクリックで拡大します)

制作中は、他の参加者の方が描くなすを見て「美味しそう!」「食べたい!」という声がたくさん交わされました。

仕立て(色画用紙を使った構成)の際、ふと気が付くと、半数近くの方が立って制作されていて、びっくりしました。皆さんにそれを伝えると、「思わず」立っていたとのこと。

なるべく画面から離れて、全体の様子を見て仕立てをしたいという思いで、立たれていたのではないでしょうか。夢中になっていただけて、とても嬉しいです。

髪を切ってお兄ちゃんぽくなった3歳のR君と、お父さんのKさんも真剣な様子です!

 

今後のワークショップの情報はこちら。ぜひご参加ください。