臨床美術ワークショップ(神戸 魚崎)第9回 '14年8月

神戸の東灘区民センター小ホールでの9回目の「楽しい造形〈臨床美術〉」。

プログラムは「きゅうりの量感画」。

他の野菜と比べて形のボリュームや色の変化が少ない姿ですが、

旬のきゅうりに触れて、香って、食べて、表情豊かに描かれました。

皆さんのきゅうり。なんて美しくて、美味しそうなんでしょう!!

9月から12月は、今月までアシスタントを務めた臨床美術士の溝田が講師をいたします。

溝田さんは温かい心配りをする方です。

参加者の皆さんには、安心して楽しい制作の時間を過ごしていただけることと思います。

 

9月は「虫の目で描くガーベラ」。

虫眼鏡を使って昆虫の目線で花の美しさや構造を観察し、オイルパステルで描きます。

ぜひ、いらしてください!

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