臨床美術ワークショップ(神戸 魚崎)第10回 '14年9月

神戸の東灘区民センター小ホールでの10回目の「楽しい造形〈臨床美術〉」。

プログラムは「虫の目でガーベラを描く(ガーベラの観察画)」です。以下、講師の溝田さんのコメントです。


沢山の花が集合して一本の花となっている構造「頭状花序」の状態を知ってもらう為、花を切って観察。その後、虫眼鏡を使って蝶や虫の目線となり、何度もガーベラを観察される姿は真剣そのもの。
花芯とその周囲、花びらを丁寧に描かれました。
いつも来てくださるR君、今日は紫のガーベラの上にお化けを描いてくれました。
出来上がった作品をホワイトボードに貼ると、まるでお花畑にいるようです。

次回は、10月4日(土) 10-12時 「さつまいもの量感画」

地中で力強く育つさつまいもの味や香り、ゴツゴツした形や硬さを感じてオイルパステルで描きます。

ぜひ、いらしてください! 詳しくはこちら