楽しいアート〈臨床美術〉はんしん自立の家 第15回 '14年10月

ハンディキャップのある方の施設「はんしん自立の家」で行なう「楽しいアート〈臨床美術〉」。

プログラムは「富士山を描く」。

以下、講師の米村さんのコメントです。


皆さんに思い出の富士山はありますか?

登ったことがある人も、湖越しに眺めた人も、テレビで見てその美しさにうっとりした人も、

雪の富士、赤い富士、それぞれに思い描く富士がありますよね。


今回は、美しいけど実は険しく、ゴツゴツして、さらに多彩な富士山をイメージし

豪華な金粉と水彩絵の具、和紙で表現しました。


山頂の形はどれも魅力的で、覗き込んだ火口を描かれた方もいました。

金色のいきいきとした富士山に、あの日の思い出が蘇るようですね!