楽しいアート〈臨床美術〉はんしん自立の家 第17回 '14年12月

ハンディキャップのある方の施設「はんしん自立の家」で行なう「楽しいアート〈臨床美術〉」。

プログラムは「雪の年賀状」。以下、講師の溝田さんのコメントです。


2014年最後を締めくくるのは「雪の年賀状」。

大きな声で童謡の「ペチカ」を歌って、窓から眺める雪景色を想像しました。

見たこともない程の大雪、風吹、朝日や夕日に照らしだされた雪景色の写真を見て、雪への思いは更に膨らみます。

アクリル絵具で雪のイメージを色画用紙に描き、手やはさみで切ってハガキの上に構成されました。

世界で一つしかない年賀状の出来上がりです。

余った端材でクリスマスカードも作られ、とても素敵な作品となりました。

皆さん、よい1年になりますように。