たじかのっこ交流会

今日は、尼崎市立たじかの園へうかがいました。

たじかの園は、一歳から小学校入学前までの、発達が気になるお子さんが療育を受ける施設です。

通園されているお子さんとご家族が一緒に楽しむ行事「たじかのっこ交流会」の中で絵を描くコーナーを担当させていただき、「いろいろあそび」と題して臨床美術プログラム「色面とマチエール」を行いました。


紙を前にしたとたん、どんどん描く子、ゆっくりと色を選びながら描き進める子、それぞれのペースで制作します。

線がぐるぐると重なる楽しい作品、じっくりとパステル重ね、混じった色合いが美しい作品。

たくさんの素晴らしい作品が生まれ、感激しました!


予想以上に、バタバタとしてしまいましたが、職員の方々、ボランティアの学生の方、臨床美術士の溝田さんに助けてもらい、たくさんのお子さんに参加していただけました。


ご参加くださった皆さま、助けてくださった皆さま、まことにありがとうございます!


コーナー終了後は、全員でのレクリエーションにも参加し、大人の方々がお子さんを見守る温かさ、お子さんの可愛さに触れ、良い、楽しい時間を過ごさせていただきました。