はんしん自立の家(第27回)

ハンディキャップのある方が暮らす「はんしん自立の家」(宝塚)での27回目の講座。

プログラムは「ドリッピングカレンダー」です。


最初にアメリカの画家ジャクソンポロックの画集を見て、絵具をしたたらせたりして描いた抽象的な作品の面白さを感じました。

水で溶いた絵具を紙にぽとり落とし、紙を動かすと偶然性のある形が現れます。

それをはさみで切り、オイルパステルで色を加え、台紙に貼ります。

今まで、たくさんの作品を作ってこられた皆さんは抽象的な表現に親しまれているので、終始、楽しまれているご様子でした。


今年の自立の家の講座はこれで終了です。

新年は「描き初め」をします。

自立の家の皆さま、楽しみにしていてください!

私はとても楽しみにしております!

今年も、まことにありがとうございました!!