ココロひらくアート(第25回)

東灘区民センター小ホール(神戸魚崎)で毎月行っている「ココロひらくアート」。

今回のプログラムは「ドリッピング 春」です。

春の景色からイメージを広げ、抽象的に描きます。


何もなかった白い画用紙に、さまざまな色や形が描かれていきます。

皆さんがもともと持っていらっしゃる豊かさや深さに触れたようで、とても感動しました。


淡い桃色の台紙を使われたSさんの作品は、ドリッピング(絵の具を垂らしこみ)をした画用紙の裏に描きました。

裏の方が気に入ったからだそうです。

画面に向かい、自分の描いたものの良さを感じて、新しい展開をする。

創作の醍醐味だなと感じます。


3月から6月の予定はトップページをご覧ください。

参加してくださった皆さま、まことにありがとうございます!