はんしん自立の家(第28回)

ハンディキャップがある方が暮らす施設、はんしん自立の家で年10回行っている「楽しいアート」。

28回目のプログラムは、今年の抱負や好きな言葉を表現する「描き初め」です。

最初は日本画の白い絵の具、胡粉で雪を描き、次に墨で文字を、最後に朱色と金色を描き加えます。

風邪の影響で参加者が少なかったので、臨床美術士の小林さんも制作をしました。


上の画像左上から時計回りに、

・「動」臨床美術士 小林さん

・「雨」

・自由に描かれました

・「月」

・「水」


それぞれの言葉や、イメージに合う筆遣いや色選びをしながら、楽しく表現されました。


終了後には急きょ、凧にも描くことに。

2年以上、28回も臨床美術の受講をされている皆さん。のびのびと筆を走らせます。

参加者と担当職員さん、臨床美術士3人の計8人で1枚の凧に描くこともしました。(うっかり撮影し忘れてしまいましたが)


はんしん自立の家での温かなひととき、今年も楽しみにしております!

参加者の皆さま、よろしくお願いいたします!