はんしん自立の家(第29回)

ハンディキャップのある方が暮らす施設、はんしん自立の家(宝塚)で年10回開催する「楽しいアート」。

29回目は「いちごの水彩画」、メインの講師は湯浅さんです。


最初にいちごの試食をし、味と香りを感じます。

そして虫眼鏡で粒々やうぶ毛を見たり、実やヘタの色を観察、手で触れて感じます。

五感で感じるとモチーフ(描く対象)への愛着が湧いてきて、積極的に描く事ができます。


水彩の色の広がりが美しい作品、甘そ~ないちごがよく表された作品、春の優しい雰囲気がある作品…、皆さん力作でとても素敵です!


いちごの甘い香りの中で、いつものように楽しい雰囲気、笑顔あふれる時間になりました。

ありがとうございます!