びわこ臨床美術研究会のご紹介

桜が舞い散る季節になりました。

今年はたくさんの場所でお花見をしました。

兵庫県の夙川公園、明石公園、大阪の扇町公園、万博記念公園。

桜色に染まる公園は、桃源郷にいるような幸せな気持ちにさせてくれます。

画像は、数年前に私が描いた夙川の桜です。画材はキャンバスと油絵の具。

この光景をうっとりしながら眺め、その気持ちのままに描きました。


さて、今日は「びわこ臨床美術研究会」のご紹介をします。

私は臨床美術士資格を取ってすぐ、資格取得講座で一緒に学んだ3人の仲間と「はんしん自立の家」で活動を始めました。

頼もしい仲間に恵まれたものの、臨床美術士の先輩には、近くで出会えず、学ばせてもらったのが、滋賀県の「びわこ臨床美術研究会」です。

研究会の中の「アトリエパンダ」代表の半田育子さんは、私を温かく迎えてくださり、惜し気もなく、たくさんの事を教えてくださいました。


明るく楽しい雰囲気であると同時に、参加者さんの気持ちを繊細に受けとり、寄り添う講座の様子に感動しました。

私も、半田さんのような人になりたい!と思い続けています。


頻繁にはお会いできないのですが、連絡をとらせてもらうと、いつも、活動の深まり、広がりに驚かされます。

他の分野の方々と共に介護のセミナーを開かれたり、美術に特化した放課後デイサービスの開業準備をされていたり、他にもパワフルにご活躍されています!


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びわこ臨床美術研究会