植木鉢に描く線のアナログ画

昨日、河本みゆきさん主宰の「臨床美術士のためのワークショップ」に参加しました。

プログラムは「植木鉢に描く線のアナログ画」。


植木鉢に色鉛筆で描きます。

描き始めは何かイメージをするのではなく、純粋に線や形、色の美しさ、面白さに注目します。


色鉛筆を走らせていくと、いつの間にか「地層のようにしよう」「好きな紫のビオラの花の色を加えよう」とイメージが涌いてきました。


高さ、たった6cmの鉢。

小さな小さな範囲ですが、夢中になり、その中を歩くような気持ちで描けるのが不思議です。


さて、みゆきさんは、とても文具に詳しいのです。

今回は日本、海外のメーカー、6種類もの色鉛筆を試させてもらいました。

こんなに芯の硬さや、色の傾向が違うなんて、勉強になりました!


みゆきさん、ご一緒した皆さん、充実の時間をありがとうございました!


河本みゆきさんface book