療育研修会に参加(神戸)

1月28日(土)、臨床美術士の仲間、溝田さんと一緒に、ひょうご子どもと家庭福祉財団が行う療育研修会「子どもに寄り添う子育て~愛することから始めよう~」に行きました。


講師は島田療育センターの小児科医、小沢浩先生。

生活の中で出来る支援方法などを教えていただきました。


問題行動が出ている子供に丁寧に向き合い、家族、学校と協力し解決に導く様子、

小沢先生の「どの子にも社会に繋がる道がある」という言葉に感動しました。


また、島田療育センター創立者の小林提樹先生の言葉に共感しました。


「この子は私である。

 あの子も私である。」


私は「他人の事でない。私の事だ。」と思い、活動しています。

いつもそのように行動する事はまだまだ出来ませんし、たくさんの事が出来るわけではありません。


でも今回、私の思いと通うような小林先生の言葉に触れて、嬉しく、励まされる思いでした。


小沢先生、主催者の皆さま、研修会を案内してくださった「さんだ子ども発達支援センター」施設長の平井さま、ありがとうございました。


(写真はこの日に撮った写真で、魚崎(神戸)から見た六甲山の山並みです。清々しい景色でした。)