【レポート】はんしん自立の家(宝塚・第37回)

1月29日(日)、はんしん自立の家で新年最初の臨床美術講座をしました。


こちらはハンディキャップがある方が暮らす所で、年10回、4人の臨床美術士でうかがっています。


プログラムは新年恒例の「描き初め」。

杉皮をすいた和紙に、日本画の絵の具である胡粉で雪を降らせます。

そして、今年の抱負や好きな言葉を創作文字にして描きます。


車椅子でなく今年は椅子に座ろうと思いを込めた「椅子」の文字。

歩こうと思いを込めた「歩」の文字。

「月」、「愛」…。


皆さんの思いに触れ、感動しました。

下の作品はなんと書いていると思いますか?


「OK 」です!

カッコいいですよね。

この言葉を選んだことも、文字の形も、筆の運びも!


Sさん、All concert ! 

全部、良し!な1年になるといいですね!


はんしん自立の家の皆さま、今年もよろしくお願いします!

臨床美術士4名と、真ん中は参加者のUさん。

参加者は7名です。今度は皆で撮りましょうね!