【レポート】はんしん自立の家(宝塚・第45回)

今日は、ハンディキャップのある方が暮らす、はんしん自立の家での臨床美術講座。トートバッグに描きました。


自由な線を描き、ステンシルの版を作ります。そしてアクリル絵具で色づけ。


画材が多く、準備が大変なプログラムです。メインの講師は小林さん。こちらでは私含めて4人の仲間で、月替わりでメインの講師をしています。みんな熱心で、労力を惜しまないので、勉強になるし、心強い仲間です。


最後、参加者の皆さんが完成したトートバッグを車イスに下げて帰られて、その後ろ姿が良くて、思わずパチリ。

今日も皆さんと一緒に過ごせて幸せでした。