【レポート】エコールKOBE(神戸・第9回)

今日は福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸新長田)で美術の授業。

毎月うかがっています。

18歳を中心とした若い生徒さんたちと、若い先生、合わせて10名の授業です。


皆さんが自分の絵を「どう描きたいか」、それがとても大事なので、制作が進んでいくと「(絵を)もっとこうしたいとかありますか?」と個々に聞きます。


そして一緒に考えたり、アドバイスをさせていただきます。

エコールKOBEの皆さんは、打てば響くように、アドバイスしたことにチャレンジし、今の制作、また次の制作の力にされます。


私を受け容れてくださって、ありがたいなとしみじみ思います。

そして終わった後に「面白かったー!」と言ってくださることが、とても嬉しい!


今日は「ドローイングで描くピーマン」。

ドローイング(=デッサン)の素早い線で形をおおらかにとらえます。

線の面白さ、さらに飛躍した魅力のある皆さんの作品です。