【レポート】ファンタジーシャボンとあまがさアート(尼崎神崎)

8/1は「ファンタジーシャボンとあまがさアート」ワークショップの講師をさせていただきました。


制作中、広い部屋いっぱいにいる子どもたちと、それぞれに色づいていく傘を見て、「楽園」という言葉が浮かびました。


写真にはとても残せない、ずっと忘れたくない光景です。


今回の大きなテーマは「ありのままのじぶんでええんやで」を感じてもらうこと。

子どもたちが何か感じ、受けとってくれていますように。


対象は2歳くらいから小学生で、ボランティアに中高生が入ってくれました。合わせて40名弱です。


主催は、スマイルひろばさん、企画は、りとるぱーてぃーの島田さん。島田さんは、当日は中高生向けの面白いワークと全体調整をされました。

日頃から子どもたちとの関係を丁寧に作られている方々です。


参加されたお子さんたち、おうちの方、ボランティアの学生さん、引率の先生、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。


お子さんや学生さんたちの描くパワー、そして気づかいや優しさに触れ、私もたくさん受けとった1日でした。