【レポート】ココロひらくアート(尼崎立花)

月一度、あまぴっと(尼崎立花)でのアートワークショップ。

大きめの紙皿に絵の具と色鉛筆で即興的、抽象的に描きます。


抽象的に描くということは、自由に描くのとほとんど同じ事。

たくさんの方が言われます。「自由に描いていいと言われると困る」と。


私のワークショップでは、初めは「1色選び、4、5本の線を描いてみましょう」「次は、1色目に合わせてみたい色で4、5本の線を描いてみましょう」と少し条件をつけながら描き進めます。


すると次第にイメージが広がり、それぞれが「自由に」描きたいものが出てきます。


でも、誰しも「自由に描けない」「なんだか気にいらない」という時もあります。

その時に肝心なのは、投げやりにならないこと。


悩みながら、自分の作品の好きな所を探しながら、トライし続けると、もしその回の絵が気に入らなくても、次の制作の力になると私は信じています。


さて今日は大人の方、お二人が参加してくださいました。

黄色い作品はAさん。明るい色、のびやかなタッチで、植物や、人の命の繋がりを思わせる作品です。

水色の作品は私。描いているうちに、恐竜時代のパワフルで混沌した感じを描きたくなり、恐竜の足跡のような形も潜ませました。

ピンクの作品はBさん。鮮やかなピンクとブラウンの組み合わせ、濃淡のある筆のタッチが美しいです。

繊細な鉛筆の筆致もたまりません。

(拡大画像を撮りそびれてしまいました)


次回も楽しみにしています!

ありがとうございました!

毎月行うワークショップです。

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