絵と仲良くなりたい!

【 絵と仲良くなりたい! 】


社会に出て20年、振り返ってみると私はいつも何か描いています。


終電が続く時期がある10年間のグラフィックデザイナー(イラストも)としての会社員時代も、プライベートがどたばたな時も、数カ月描かないということは無くて、仕事以外で自分の作品を描いていました。


絵を描くのは好きだけれど、パワーを使い、やはり大変な事。

生みの苦しみは当然だけれど「もっと絵と仲良くなりたい」、ずーっとそう思っていました。


それがここ5年、絵ととても仲良くなれたと感じています。

それは、向き合い、もがいた時期を経たことと、学んだ臨床美術の力が大きかったと思います。


これから私がしたいのは、制作とじっくり向き合う醍醐味、喜びを自分の講座などでお伝えすること。


今、行っている臨床美術の講座で、「絵と親しむ」や、「自分の絵を肯定する」をお伝えする事と並行しながら。


画像は今、制作中の絵本。

知人が書いた文に絵を描いています。

20枚以上描くので絵本は大変です。

思いをたっぷり込めて。


嬉しい「大変」なんですけどね。