MOA美術館児童作品展のボランティア

【 静かだけど熱い時間 】


この場に立ち合わせていただいて良かった。

その日はそんな思いでした。


11月17日、18日に尼崎中央公民館で開催予定のMOA美術館児童作品展の準備ボランティアに行ってきました。


先生が展示作品、受賞作を選考されながら、作品について短くコメントされます。


そのコメント、そして後で少しお話しさせていただいた先生や、先輩ボランティアの方の言葉から、たくさんの刺激をいただきました。


「子供に教えすぎてはいけない。でも教える人はちゃんと先を見通しておく。」

腑に落ちる言葉です。


貴重な気づきとともに、子供たちの作品を間近で見る感動がありました。


何百点もの作品は圧巻。

その思いがどーんと届いてくる。

やっぱり人を感動させるのは「思い」ですね。


そして高学年になってくると絵と向き合った時間が密度となって感じられます。


選考の時間は、静かだけれど本当に熱い時間。

ご一緒した皆様、まことにありがとうございました。