【レポート】エコールKOBE(神戸新長田)

今日は福祉事業型専攻科エコールKOBE(神戸新長田)で美術の授業。

月一回うかがっています。


プログラムは、墨汁と色鉛筆で抽象表現をする「何か不思議な形」です。


20歳前後の若者たちと先生、計10名が参加。


いつも皆さんの創作する力、そして素直さや優しさに触れ、刺激をもらったり、温かい気持ちになります。


赤い台紙の絵は「全部の色を使ってみた」とのこと。色、形とも明るくてポップ!


オレンジの台紙の絵は「今日の気分」とのこと。

ぐるぐるした線。でも、あまり絡み合ってはいないから、結構いい気分なのかな?


黄緑の台紙の絵は「墨の線に色の影をつけてみた」とのこと。絵が好きなこの方。

最初に私がした提案「今日は具象でなく抽象を試してみましょう」という言葉を実践してくださったようです。


来月は粘土で造る「土偶」。

思いをどんな形に表されるか、今から楽しみです!