【レポート】東灘区民センター小ホール(神戸)

今日はアートワークショップ(神戸・東灘区民センター小ホール)。


プログラムは「なにか不思議な形」で、テーマは、「抽象を楽しむ!」としました。


抽象的に描いていると、次第に何か具象(現実に形あるもの)に見えてくる事があります。


例えば顔や動物や景色…。


何か見えてきたもののイメージから、その先を描き進めていく、それも良いのですが、今日は「ザ・抽象」。自分がたった今、描いたものに触発されながら、手や心の感覚に身を委ねていただきたい!、そう考えました。


参加者の皆さん、さすがです!


最初は戸惑う方もおられましたが、完成後の感想は「無我夢中で描いた」「手に任せて(自動的に)描いた」「ただただ気持ちいいように描いた」とのこと…。


小さな画用紙とは思えないくらいに充実した作品に!


こちらの会場では2013年〜2016年の丸3年、私が講師をし、それから現在までの丸2年、河本みゆきさんが講師を務められています。


私のワークショップの頃から、続けて来てくださっている今日の参加者の方々、そして河本さんに感謝の気持ちでいっぱいです。